自分でクレジットカード現金化する方法

クレジットカード現金化は業者に頼むだけではありません。

自身でクレジットカード現金化をすることも可能です。

しかし、ちゃんとした知識がないとリスクもあるのです。

今回の記事では自分で行うクレジットカード現金化のメリット・デメリットについてお話させていただきたいと思います。

自分で現金化『メリット』

自身でクレジットカード現金化をする場合にはまず、商品選びからはじまります。

換金性の高い商品を選ばないと、買いっとてもらった時の換金率が悪くなってしまうからです。

換金性の高い商品は(新幹線の回数券・商品券・ブランド品・貴金属・ゲーム機・プレミアのつく商品)などがあります。

この中でも換金率が100%を超える物がプレミア商品です。

プレミア商品は人気が高い為、購入することも困難にはなりますが、もしその商品を購入することが出来れば2倍、3倍の価格で売ることができます。

その他の商品では100%を超えることはありません。

自身で現金化するメリットは時間をかければ購入金額より高く転売することができることだと思います。

自分で現金化『デメリット』

自身で現金化する場合に一番のデメリットは手間ヒマかかることだと思います。

転売を職業としている人なら問題ありませんが、普段仕事をしている人にとっては不向きな現金化方法です。

【流れ】
・高換金率商品を選ぶ
・商品購入
・買取先リサーチ
・買取業者に商品を持っていく

簡単な説明にはなりますが、このような流れになります。

まず、高く売れる商品のリサーチから入らなくてはいけません。このリサーチにすごく時間がかかります。

次にリサーチした商品を購入しに行かなくてはいけません。

ネット上で購入ができれば一番楽ですが、ネットで売っている商品は誰かがお店に行って購入している商品なので、その分、販売価格を定価より高く設定している場合があります。

その商品を購入しても利益は二束三文です。

そのため、直接お店に買いに行く必要があります。

人気商品の場合、朝から並んで買わなくてはいけないなど面倒なことが沢山あります。

無事商品購入ができたら今度はその商品を売らなくてはいけません。

直接買取ってくれるお店に持って行くパターンとネットで販売するパターンがあります。

おすすめはネット上で転売するのが一番楽で金額も高く売れます。

ヤフオクやメルカリなどが一般的に利用されている出品先です。

このように自身で現金化する場合、相当な時間と手間がかかります。

すぐにお金が必要な人には不向きな現金化の方法になります。

業者で現金化『メリット』

現金化業者でのメリットは何より入金スピードが速い事だと思います。

初めての申込の場合に本人確認が必要なので多少お時間はかかりますが、2回目以降は本人確認がないため、最短15分程度で指定口座にお金が振込まれます。

15分程度で入金が完了するので、急遽お金が必要になったときなどに重宝します。

手続きも全てネット上で行うので、わざわざ店舗まで行く必要がないのも魅力の一つです。

利用する客層として、普段時間の無い方や、主婦、高齢者の方も幅広く利用しています。

業者で現金化『デメリット』

次に現金化業者のデメリットですが、現金化業者を使った場合、業者に支払う手数料がかかると言う点です。

業者にもよりますが、通常申込み金額の20%~25%が手数料でかかります。

悪質な業者なると30%~40%手数料を取る業者も存在するので注意が必要です。

悪質な業者の特徴としてホームページに高い還元率で表記している業者に多く見られます。

このような業者は表示還元率からいろいろな手数料が引かれ、最終的に30%以上手数料が引かれた金額が振込されるのです。

対象法としては、すぐに申込みするのではなく、一本電話で確認するようにしましょう。

クレジットカード現金化は表示還元率よりも実際に振込される金額が重要です。

そのため、10万円で申込みした場合はいくら振込されますか?としっかりと確認しましょう。

一品電話を入れるだけで騙される確率が低くなります。

続いてのデメリットな点は、現金化業者は本人確認の際に身分証明書とクレジットカードの両面を送らせます。

優良店の場合にはカード番号の一部を隠し送ってもらいますが、業者側で決済作業するお店はカード番号を何も隠さずに送らせます。

その為、個人情報が駄々洩れになるのです。

不正利用する現金化業者は少ないと思いますが、0%とは言えませんので、クレジットカード情報を全て求められた場合はには、その業者を利用しないようにしましょう。