ちょっと待って!クレジットカード現金化以外の資金繰り方法

クレジットカード現金化は便利で手軽に利用できる資金繰り方法ですが、メリットもあればデメリットもあります。

一番のデメリットとしては現金化業者に支払う手数料が高いと言うことです。

現金化業者に申込すると平均20%~30%は手数料として支払わなくてはいけません。例えば100,000円で申込みした場合、80%の換金率で、振込される金額が80,000円になります。

20,000円が現金化業者への手数料となるのです。

一回の利用で20,000円の手数料は正直、高いと思います。

ではクレジットカード現金化を利用するまえに何か他に資金繰り方法はないのでしょうか?

今回の記事ではクレジットカード現金化を利用する前に出来る資金繰り方法についてお話せていただきます。

家族に頼む

まずはじめに家族に相談してみるの一番いいかと思います。ちゃんとした理由があって家族にお願いすれば貸してくれるとは思います。

家族(親)からすれば他人に迷惑をかけるよりはマシと思って貸して貰える可能性は高くなります。

親に毎月の返済でしたら手数料などはかからないので、この方法が一番よいのではないでしょうか?

しかし、その理由が明確な理由でない限り、家族でも貸してくれないでしょう。

・何か買いたい(服など)
・キャンブルしたい
・借金返済したい

などの理由では話しになりませんので注意しましょう。

友人に頼む

友人にお願いするのも一つの手段です。

しかし、友人にお金を借りる場合、しっかりと返済プランをたて返済しなくてはいけません。

毎月決まった日にいくら支払う。などちゃんと約束して借りるようにしましょう。

できれば口約束だけではなく、書面にてちゃんと記載することにより信頼度も高くなります。

そして、気持ち程度でも利息をつけて返すようにしましょう。

金の切れ目が縁の切れ目と言うように、しっかりと返済しないと信用もなくなりますし、友人との関係も切れてしまう事もありますので注意しましょう。

キャッシングを利用する

クレジットカードにはショッピング枠とキャッシング枠があります。

キャッシング枠ではお金を借りることができます。

コンビニのATMなどで引き出すことが可能です。

月々の支払いに関しては、カード会社の請求を一緒にくるので引き落とし、又は振込で支払いをします。

キャッシングはATMで簡単にお金を引き出せるため、使いすぎてしまう人がたくさんいます。

そうならない為にも、必要最低限出金するようにしましょう。

キャッシングは返済時に金利が発生するため、少しづつの返済だと毎月無駄な金利を払うことになります。

特にリボ払いには注意しましょう。

消費者金融またはカードローンを利用する

カードローンとは単純に『お金を借りるためのサービス』です。

カードローンは担保なし・保証人もなしでお金を借りることができ、契約期間中は何度でも利用かの額の範囲であれば利用することが可能です。

申込方法はローン会社によって変わりますが、基本的にはインターネットや窓口や電話で申込みする事が可能です。

利用可能額は年収や年齢によってそれぞれ審査されます。

カードローンもまた、コンビニATMなどで簡単に引き出すことができるのが特徴です。

返済もコンビニのATMでできるのですごく便利ですね!

カードローンも金利が発生するので支払いは長引かないようにしましょう。

アコムやプロミスより銀行系カードローンの方が金利が安いのでおすすめです。

最後にクレジットカード現金化

クレジットカード現金化を利用する人の特徴は、キャッシング枠がいっぱいになったり、カードローンの審査に通らなかった人が良く利用するサービスです。

クレジットカード現金化は通常は買い物に利用するためのショッピング枠を利用します。

クレジットカード現金化は審査が一切ないため、クレジットカードさえあれば誰でも利用する事ができるのが特徴です。

利用する場合、インターネットで現金化業者を探し申込します。

申込み後、本人確認書類を写メで送り本人確認が終れば、最後に指定商品を購入して手続きは終わりです。

クレジットカード現金化に申込みした場合には必ず業者に支払う手数料が発生し、業者手数料は様々ですが、基本的に申込み金額の20%~30%くらいはかかります。

手数料は少し高めですが、キャッシング枠がなかったりローンが通らない人にとっては多少高い手数料を払ってでも利用する人がたくさんいます。

クレジットカード現金化はすごく便利なサービスですが、支払いが困難になる人も大勢いますので、利用する場合はしっかりと計画をたて利用しましょう。